また、E3での新しいインタビューが入ってきました。こちらは電撃のレポートです。(こちら

以下、要旨です。(すでに別のレポートで出ている話はカットしました。)

開発期間は構想も含めて4年です。

タイトルのワールドにはワールドワイドで遊んでほしいという意味と、MHの世界にハンターとして飛び込んでほしいという2つのコンセプトがあります。

今作ではアイテムを採って、使うサイクルを早くしました。いろいろなアイテムを使いながら武器や防具と織り交ぜて遊んでいく流れです。フィールドで使えるものはなんでも使って、どんどん使っていく。そして何かが起こる環境を作っています。回復ひとつとっても、止まらずに隙を見ながらシームレスに行えるようになっています。

フィールドの広さはいままでの2倍くらい、要素として複雑に絡んでいるので全体は2.5倍くらいです。

フィールドの中にはモンスターのテリトリーがあります。映像でリオレウスが登場したのは、もともとはあの辺にしかいないからです。どうやってあそこに他のモンスターを連れていくか、考えながら遊んでほしいです。

ベースキャンプも複数あります。ファストトラベルで先回りしていって、生息域に行ってから連れていくといった戦略も楽しめます。

ベースキャンプで装備が変えらます。今作ではターゲット以外のモンスターがどんどん出てきますので、ターゲット以外のモンスターに効果的な属性でない場合、ベースキャンプに帰って変えられます。

クエストコンプリートで終了できますが、自由にクエストの目的に囚われず遊ぶこともできます。

導蟲(しるべむし)を使うと、モンスターの痕跡を教えてくれます。自分が特定のモンスターの痕跡を多く集めていると、対象のモンスターがいる場所へと案内してくれるようになっています。自分が知っているところであれば、マップの位置まで連れて行ってくれます。

タグをうてば、そこまで連れて行ってくれます。薬草など、近くにアイテムがある時に知らせてくれます。

今作はペイントボールはありません。

木とかで川がせき止められているようなところがあるのですが、そこを爆弾やリオレウスのブレスで破壊すると、水が流れて来ます。これを利用して、モンスターを崖の上から落とすこともできます。

国内外でいろいろな意見を聞くと、リアクションがわかり辛い部分が多いというものがあり、モンスターへのダメージが数値で出るようになりました。体力バーを出すなどの案もあったのですが、モンスターを見て判断する要素は残したかったので、どれくらいダメージを与えているかの指針を出す意味で数値を出しました。

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