今日の狩:Do Hunters Dream of Electric Monsters


モンスターハンターのハンター日記です。
MH4Gから書いています。
今はサンブレイクをやっています。
モンハンの話がメインに戻りました。

ザ・バークリー・マラソンズ


とうとうSwitchからモンハンを出して、Fit Boxing 2を再開することになりました。案外に辛い。胆のうを切ったのである程度の脂肪摂取が可能になった結果、太りました。痩せたい!

リングフィット・アドヴェンチャーもやってみたいと思っています。

体を動かすことは好きです。今はちょっと忙しくて回数が減っていますが、本来は週2回スポーツジムで体を動かしていました。でも、私はスポーツ観戦にほとんど興味がありません。テレビでは相撲、野球、サッカー、ゴルフなどが楽しめますが、オリンピックも含め、観ることはほとんどありません。

何がダメかというと、同じ動作を繰り返しているようにしか見えないのです。これには多くの人が異論を唱えると思いますが、例えば、100メートル走の予選と決勝は同じに見えるし、サッカーはボールを追いかけている人たちがワイワイやっているように見えるだけです。マラソンに至っては、人が長時間にわたって走っているのを見て何が楽しいのか全く分かりません。

加えて、自分が優れているならともかく、人が優れた身体機能を持っていることが、そして、それでお金持ちになることがあまり嬉しくないのです。

もちろん、走っている姿に感動する、人がその驚異的な能力と、その能力に高額な報酬が支払われることに感動することは嫌というほど知っているので、それを否定するつもりはないのですが、私はそういう感情が生まれてこないのです。

そんな中、私が案外に眺めていられるスポーツがあります。いろいろあるのですが、必須条件は克服限界にある極限です。


The Barkley Marathonsというトレイルランニングがあるそうです。(こちら)世界で最も過酷と呼ばれるトレイルランニングにはBadwater Ultramarathon(こちら)、サハラマラソン(こちら)、ハードロック100(こちら)などがあるそうですが、いずれも過酷ではあっても、おおむね毎年優勝者がいる点で普通の競技と言えそうです。

The Barkley Marathonsはちょっと違います。まず、申し込み自体が普通ではありません。応募条件や参加申し込み書の提出期限などの詳細は非公開、参加者は、「バークレーで走るべき理由」についてのエッセイを書き、1.60ドルの申込料を添えて申し込まなければいけません。

参加できるのはたったの35人。参加者には主催者から「お悔やみの手紙」(こちら)が届き、このレースの完走が達成困難であり、肉体や精神に回復困難な障害を与える可能性があり、参加前には身辺整理をして遺書を書けとその過酷さを滔々と説明されます。

レース自体もまともではありません。出発日は決まっていますが、時間は未発表。当日、主催者がほら貝を吹き、その1時間後に同じく主催者がたばこを吹かしたらスタートになります。スタート時刻は深夜から昼までなので、ほら貝の音を聞き逃して出遅れる人もいるそうです。

コースは1周20マイルですがスマホなどは使用禁止。もらった地図から道なきコースを走り、チェックポイントにある雑誌の自分のゼッケンのページを破って集めながらコースを5周するのですが、開催場所は雨が降ったり霧が出たり不安定な天候の中、自分がどこにいるか分からなくなって疲労が蓄積、当然のようにリタイアします。霧がひどいと前の出した手の先は見えないそうです。

その結果、1995年から2023年の28回の開催(2020年はコロナで中止)の中で完走者はたったの21人、天候の影響で2回に1回は完走者なしという過酷な内容になっています。

こうしたレースは実況中継が困難です。そのため、ドキュメンタリー形式でしか観ることが出来ません。だから、レースの興味深い場面が凝集されることになり、編集によって面白い番組に仕上げられます。そう考えると、私はスポーツ自体を楽しんでいるのではなく、ドキュメンタリーを楽しんでいるのかもしれない。


そういえば、私はXゲームというのも見ていて楽しいです。(こちら)ただ、これは競技というより、サーカスに近いかもしれません。選手の披露する技は毎回違うし、どう見ても失敗すれば病院送り間違いありません。

エンターテインメント性が高ければ、私は楽しめるということなのでしょう。

ちなみに、私の旦那ちゃんの高校の学校の先生は東京オリンピックのマラソン競技でアベベ(こちら)を見たことが自慢だったようです。ただ、「一瞬で前を通り過ぎた」そうです。

私は沿道でマラソンを観るというのは無理だと思います。


読んで良いと思ったら下をクリックしてください。

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4Gへ 

富士通の子会社が引き起こした大変なこと


この事件はPost Office ScandalあるいはHrizon Scandalと呼ばれ、英国最大の冤罪事件として現在も進行中の事件です。(こちら

ことの発端は富士通の英国の子会社ICL Pathway(こちら)が1999年に英国政府所有の郵便事業会社Post Office(こちら)に納入したHrizonという郵便局用会計システムにバグがあったことです。

恐ろしいことに、このバグは郵便局にあるはずの現金を実際よりかなり多めに算出記録し、結果、現金がひどく足りないという状況を発生させ、2015年までに900人以上の郵便局関係者が詐欺、窃盗、虚偽会計で有罪判決を受け、236人が投獄されました。

冤罪にもかかわらず、裁判、刑事有罪判決、投獄、生計手段と住居の喪失、借金と破産が被害者とその家族に大きな打撃を与えることになりました。そしてすでに33人は犯罪者としてこの世を去り、そのうち4人の死因は自殺でした。

しかし、郵便局長555人が2017年に集団訴訟を起こし、2019年に法廷でHorizo​​nにバグ、エラー、欠陥があったとの判決が下され、有罪判決が覆され、郵便局長が補償金を受け取り、スキャンダルに対する公開調査が開始される道が開かれることになります。

この訴訟を率いたのが副郵便局長だったAlan Bates氏(こちら)で、彼を主人公にしたテレビドラマ「ミスター・ベイツ vs 郵便局」(こちら)は 2024 年 1 月にITVで放送され、多くの人がそれを観て周知の事実になり、さらに現在は政治問題になっています。



なによりの問題はICL Pathwayがバグのあるシステムを販売したことですが、それを助長したのが販売直後から1999年11月にはバグや欠陥があることを関係者全員が知っていたのにそれを認めなかったことです。(こちら

その後、政治的圧力を受けてPost Officeは2012年にセカンド・サイト社に調査を依頼し、同社はHorizo​​n が会計上の不一致を引き起こす可能性のある欠陥が含まれていると報告しましたが、Post Officeはソフトウェアにシステム的な問題はないという主張を続けたのです。

富士通は子会社の責任を認め、「補償への貢献も含めて、英国政府とともに適切な対応に取り組む」と発表、さらに英政府に調査終了まで入札に参加しないとの通知を行っています。

その一方で、政治家の怠慢を指摘する声も出ています。というのもHrizonの欠陥については99年の時点でも当時のブレア首相に報告されていたけれど、そのまま放置され、その後、保守党政権に代わっても郵政担当閣僚らは「Horizonに問題はない」との言い続けたからです。

Post Officeが起訴など刑事手続きの一部権限があり、この権限が事件を引き起こす引き金になったという考えも出ています。実際、起訴し、財産没収に成功した場合、起訴を実行した調査官にはボーナスが支払われた例が多々あったと報じられていて、英政府はこの基礎権限の停止も検討中のようです。(こちら

英政府は今後、被害者1人あたりに7万5000ポンド(約1400万円)の補償金を支払う意向を表明していて、警察当局も捜査に乗り出す方針ですが、調査には膨大な時間が予想され、終結には2年ほどかかると言われています。

私が恐ろしい思うのは、システム稼働当初からバグが確認されていたにもかかわらず、関係者全員が冤罪が次々に引き起こされるのを口をつぐんでみて見ぬふりをしていたこと。政権がかわったり、組織トップが交代したときに「これは何だ!」とすべて公にして襟を正すこともできたと思うのですが、それが出来ない何かがあったんでしょうか?

バグを放置したICLを通じ、富士通も相応に賠償をするのでしょうけれど、英政府はすでに約1億5000万ポンド(約278億円)の補償金を支払っていて、それは英国民の税金から支払われているのです。しりぬぐいはいつでも国民だから、政府は好き勝手出来るのかもしれません。


読んで良いと思ったら下をクリックしてください。

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4Gへ 

ダンジョン飯のゲームが出ました


先日、アニメになったダンジョン飯が今度はボードゲームになりました。(こちら)形式はカードゲームですね。同じ作者のモンスターメーカーというゲームがあるのですが(こちら)、このゲームにモンスターの調理と食糧による回復を追加して作ったのがこのダンジョン飯ボードゲームらしいです。

で、デザインは漫画作者の九井涼子さんがしているので、当然私も欲しいと思ったのですが、Amazonではプレミアが付いていて(こちら)、他のショップでは送料がかかるという状況なので、 Amazonで定価に戻るまで待ってようと思い、放置状態です。私、すぐほしい、どうしても欲しいというタイプではなので。

でも、カード、可愛い~よね~。


話変わりますが、大阪では万博より、能登半島地震の支援が大事という意見が増えているようです。(こちら)私が見ても、万博やめて支援という発想は飛躍があるように思うのですが、止めてほしいという気持ちと、支援をしたらという意見が合体してこういう声になっているんだと思います。

その一方で、失敗の要素は山盛り。予算オーバー(こちら)、そもそも必須ではない木製リングへの固執(こちらこちら)、予算不足の場合の負担をどこも否定する(こちら)など、話題に事欠きません。主催者は「何としても成功へ」と息巻いていますが(こちら)、どんな悲惨な状況になっても(こちら)、成功したっていうんだろうな。だって、東京オリンピックだって成功だったんだから。(こちら

東京オリンピックの報告書を見れば、開催できれば観客がいなくとも、いくらムダ金を使い、逮捕者が出てもOKということになります。冗談はやめてほしい。


話はさらに変わりますが、ガザで大変な起こっている中、イスラエルでどんな報道が行われているか見てみました。

ネットで見られる報道は以下の5つ。

Yedioth Ahronoth:https://www.ynetnews.com/
Israel Hayom:https://www.israelhayom.com/
The Jerusalem Post:https://www.jpost.com/
Haarets:https://www.haaretz.com/
Maariv:https://www.maariv.co.il/

おおむね英語版があって、一部スペイン語も提供されています。ヘブライ語のみのものもありますが、Google翻訳でおおむねの意味はわかります。

戦時ですから、戦争のニュースが多いですが、イスラエル側の意見を一方的に伝えるのは仕方がないんでしょうね。外国の情報も若干、主にアメリカから入ってきますが、イスラエル側の対抗意見が必ず付いてきます。というか、イスラエルに都合の悪い理屈は批判されます。ネタニヤフ批判の記事も少しはありますが、ハマスへの資金供与を許したこと、人質救出が十分に行われないことでの批判で、戦争自体についての話ではありません。これはイスラエル人の一般的な意識もあるでしょうが、報道統制も行われているのではないでしょうか。

辿ってゆくと、やっぱり聖書(タナハ)に準じたカナン支配の正当性を説明した記事もあります。建国自体が聖書依存ですから当然でしょう。ただ、約束の地と言いながら、血を流さないと手に入らない、維持できないというのはどんなもんなんでしょう。

まぁ、支配していない土地を領地として与えるという君主も、いなくはないのですが…。


読んで良いと思ったら下をクリックしてください。

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4Gへ 

Joe90


始まりはCDでした。Amazonで調べていたら、Joe90のCDが売られていたので購入しました。今時CDと思うかもしれないけれど、私は音楽をネットデータのみで買うということほとんどしません。やっぱり、ジャケットとか気になるでしょ?

で、買ったCDを聴きながら、そういえばDVDも持っていたなぁと本棚を探しまくることになりました。あったあった!本棚の前の本が積みあがった椅子を移動させてら出てきました。

Joe90(こちら)はサンダーバードで有名なジェリー・アンダーソンさん(こちら)が1968年に制作した冒険人形劇です。私はこの人の作品のファンで、一時期、手に入る限りのDVDを買い込んでいた時期があり、このJoe90もそのひとつで、5枚組、30話の豪華なDVDセットでした。2002年の購入で、価格は44.67ポンド、今考えると結構高額で、よくこんなの買ったなと思います。(最近販売された新しい版は12.76ポンドでした。)

当然ですが、日本の普通の機械では観られません。でも、当時から世界各国のDVDが観られるリュージョンフリーのDVDプレーヤーを持っていたので、我が家ではふつうに観ていました。安価なリュージョンフリーのDVDプレーヤーは今もAmazonでたくさん売られています。

で、久しぶりに観たのですが、内容が過激です。

9歳のジョー君は義理のお父さんのイアン・マクレーン博士が開発した記憶転写装置を使って人の能力を自在に使えるようになります。その結果、世界諜報機関のエージェントとなって働くことになるのですが、所属してさっそく支給されるのが拳銃と通信機です。子供に拳銃を支給って、度胸がいいと思いました。さらに、最初の任務がソ連邦の最新ジェット機の盗難です。ジョー君、マクレーン博士とソ連を訪問、監視を潜り抜けて最新ジェットに乗り込んでソ連を脱出、その過程で追跡してきた同型ジェット機3機を撃ち落としてしまいます。

冷戦時代の作品ですし、戦勝国の人たちが作ったのですから、こういう話になるのかもしれませんが、過激な内容だなぁと思いました。


考えてみると、9歳の子供と科学者のペアをソ連に送り込む諜報機関も乱暴ですが、失敗しても国際問題になりにくいのかもしれません。その反面、やっぱりジョー君かわゆいし、マクレーン博士はかっこいい。お出かけも、自分で開発した空飛ぶ自動車で、息子を隣の席に乗せていつも通りという具合に空を飛んで近道をする様は圧巻です。また、マクレーン博士の自宅もすごくきれいで、こんなおうちに住みたいなと思ってしまいました。

お正月で三が日、外国のニュースが入ってこなくて困っていましたが、やっとNHKBSでワールドニュースが復活になりました。これないと、世界の様子がさっぱり分かりません。見ると世界は相変わらずカオスでした。こちらのことも書きたいのですが、何から書いたらよいのか分かりません。


大阪万博は混迷しています。開催日になっても建設が終わらない(こちら)、赤字になってもだれも穴埋めをしない(こちら)、タイプX問題で新たな赤字発生(こちら)など、不安材料一杯です。大阪は国のイベントだと言っているけど、そうなの?(こちら)。


読んで良いと思ったら下をクリックしてください。

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4Gへ 

元チーター


お正月、録画した「ねほりんぱほりん」のお正月特番を見ていたのですが、そのひとつに「元チーター」というのがありました。

チーターというのはゲームデーターを改造して、プレーヤーに都合の良いセーブデーターを作ったり、楽にクリアしたりする行為をする人のことらしいです。(こちら

 番組では射るだけでモンスターに矢が当たる、出くわしただけでモンスターが倒れる、最強装備が手に入るパッケージを作るなどが紹介され、それを売って大儲けしたけど警察に捕まったといった話が披露されていました。

ただ、私、ずいぶん前にはビデオゲームの販売店などでそうしたチートをするツールを売っていたのを見たことがあったのです。それで、どうだったか調べたら、確かにそうしたことが違法でなく、ツールも売っていた話が載っていました。(こちら

確かにこの猫のデザインのツール(こちらこちら)を売っているのを見たことがあります。私は「こんなこと出来るのね~!」と思って見ていただけですが、実際には結構人気があったんですね。こうしたツールはゲームデータを解析したり、変更したりできましたが、実際に欲しいデータを作るにはそれなりの努力が必要だったので、多くの人はネットでどのデータを変えれば何が手に入るとか調べて使っていたようです。

ただ、こうしたツールを売ったり、使って作ったデータを販売することは2018年の不正競争防止法違法(こちら)の制定で違法になりました。

さらにさらに調べると、コードフリークを売っていたサイバーガジェット社(こちら)は昔のゲームカセットを使える レトロフリーク(こちら)というゲーム機を売っていて、こちらは合法みたいです。(こちら


モンハンについては有名な悪魔アイルー(こちら)もありますが、ライズでも改造クエストは確認されていて、CAPCOMからも注意するようにと説明があったみたいです。(こちら

上はわらしかさん【ゲーム実況】という方のYouTubeチャンネルにある動画ですが、この方のチャンネルには、むしろ難度を上げた改造クエストが掲載されています。楽してクリアなだけじゃないんですね。

そういえば、改造クエストではありませんが、ライズでUSJコラボのクエストに1週間ほど早く参加できてしまったことがあります。ノラで参加して、「こんなのあるのね?」と数回クリア、装備を作ったら、まだ配布されていないクエストだったことが後から分かったのです。

さて、5日から仕事始めです。頑張って働いて痩せたいと思います。


読んで良いと思ったら下をクリックしてください。

にほんブログ村 ゲームブログ モンスターハンター4Gへ 
最新コメント
ギャラリー
  • ザ・バークリー・マラソンズ
  • ザ・バークリー・マラソンズ
  • ザ・バークリー・マラソンズ
  • 富士通の子会社が引き起こした大変なこと
  • 富士通の子会社が引き起こした大変なこと
  • ダンジョン飯のゲームが出ました
カテゴリー
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール

ミラッチ

ご案内

このブログに記載の内容は私が実際に体験したことを元に書いていますが、実際のハンターが特定できないよう、曖昧な表現や微妙な変更を行っておりますので、その旨ご理解のほど、よろしくお願いします。
  • ライブドアブログ